ハイセックジャパン、BATTERY JAPAN(春展)に出展

― BESSを軸にモニター企業との対話を強化、制度変化を見据えた意見交換も実施 ―

ハイセックジャパン株式会社は、SMART ENERGY WEEK 春内で開催される「BATTERY JAPAN(二次電池展)」に出展いたします。当社の本展示会への出展は今回で通算6回目となります。

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出展予定製品
今回の展示会では、以下の製品・展示を予定しています。

◆小型電源・非常用:モバイルバッテリー/ポータブル電源
◆オフグリッド用:バッテリーパック/インバーター内蔵バッテリー
◆産業・事業用途:BESS模型展示

BESSソーラー蓄電システム導入モニター企業を募集

今回の出展では、既成品の展示に加え、BESS(蓄電池システム)の導入をモニター企業として検討している方々との対話を重視しています。

電気代削減(自家消費・ピークカット)、非常時の電源確保による事業継続・地域への安心、脱炭素への取り組み(CO₂削減・Jクレジット創出)といった効果を踏まえ、使用環境や運用条件、必要容量の考え方、導入後の活用や課題について、導入検討段階の企業と直接意見交換を行います。

単なる設備導入にとどまらず、実証・検証を通じて効果を確認し、次の展開につなげる導入検討を進めていくことを目的としています。

なお、BESSを活用した実証・展開に関する当社の取り組みについては、下記のプレスリリースでも紹介しています。
▶ https://www.atpress.ne.jp/news/2820200

増値税廃止を受けた、中国・深センとの最新情報交換

近年、中国における増値税(輸出還付)制度の廃止は、電池・エネルギー製品の価格形成や供給体制に大きな影響を与えています。

今回の展示会期間中には、中国・深センの製造拠点および経営陣が来日予定となっており、

制度変更後の最新動向

今後の価格・供給の考え方

日本市場に適した製品仕様や供給体制

について、現地最新情報を踏まえた意見交換を行う予定です。

制度変更を単なるコスト要因として捉えるのではなく、日本市場における中長期的なBESS・リン酸鉄リチウムイオン電池(LFP)・太陽光パネルの展開を見据えた議論の場と位置づけています。
ハイセックメーターによる「価値の見える化」

電気は目に見えない存在です。
しかし、いまや私たちの暮らしや社会を支える、欠かすことのできないインフラでもあります。

ハイセックジャパンは、地球環境への配慮をしながら、持続可能な電気を「つくりたい」「使いたい」と考えています。 人は「目で見える情報」によって意識や行動が大きく変わります。

そこで当社では、電気や蓄電池がもたらす価値を数字として可視化し、意識するきっかけをつくるために、 Webサイト上で「ハイセックメーター」を公開しています。

ハイセックメーターでは、累計販売バッテリー容量をもとに、 CO₂削減量や社会的インパクトなどを換算し、「電気が生む価値」をわかりやすく示しています。

※本数値はバッテリーに限定した集計であり、インバーターや太陽光パネルの実績は含まれていません。


展示会情報

会期:2026年3月17日(火)~19日(木)
会場:東京ビッグサイト


ハイセックジャパンは、展示会を単なる製品紹介の場ではなく、 実際の導入や運用を見据えた対話の場と位置づけています。 会場ではぜひお気軽にお声がけください。

皆様のご来場心よりお待ちしております。